竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月17日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

御説明ありがとうございました。

今のことを是非、私も、その電気の関係者の人も、とても気にしている状況でありますので、私も伝えておきたいと思うんですけれども、今御説明していただいた内容が、私は必ずしも、何というんですか、広く伝わっているわけじゃないというふうに認識しているので、是非そのことも含めて広報もお願いしたいと思います。

この今高濃度のPCBは九九%終わっていて、今ちょっと残っていて、それが令和八年三月、三月三十一日までということで御説明していただいたんですけれども、今度は低濃度のPCBのことなんですけれども、今、資格を有する電気の主任技術者さんが、電気を使っている、例えばビルのオーナーとか工場の人とか、そういった方に適正な処分をしてください、あるいは検査をしてくださいというふうにお願いに回っているんですよね、そういう最中でございます。こういったこのPCBのパンフレットというのがございまして、こういったものを使いながら、電気を使っている人に、これは適正な処分が必要ですよということを案内しているわけですけれども、この低濃度のPCBは令和九年三月末までに処分するように周知しているという状況であります。

ただ一方で、現場ではやっぱりお金が掛かってしまうんですね。その検査するにもお金が掛かるし、物を取り替えるとなればもっとお金が掛かるということで、この処分費用の、機器、処分費用とか、あるいは取替え費用、これが捻出できなくて、このまま放置されてしまっているという状況があるというふうに聞いております。

この令和九年三月三十一日の期限内までの適正処分に対して、経費ということに対する支援、これについては政府はどのような取組をされているのか、お尋ねいたします。

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