竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月17日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

大臣、御回答ありがとうございました。

もう二十年ぐらい前のことなんですけれども、二〇〇五年六月に、当時ITERという、そのITERの建設地を、青森県の六ケ所村とフランスのカダラッシュというのが、二つの候補地がありまして、これどちらにするかという議論がございました。もう二十年前ですから、私も当時電力会社に勤めていて、まだそれほど知識を持っていない、自分もまだそういう経験でありましたので、このときにそのフランス側に建設地が決まって、私、本当に残念だなという思いで当時見ておりました。このITERがフランスで建設されることになった後も、日本はITER計画の技術開発あるいは研究に積極的に関与し、重要な役割を果たしてきたと思っております。

このITERが現在どのような状況にあるのか、そしてこれまで日本の役割あるいは貢献についてどのようなことがあったのか、その概要を文科省に教えていただきたいと思います。

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