竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

ありがとうございます。

是非、古賀副大臣、ちょっと私も、この再エネ賦課金がこういった背景にあるんじゃないかということを言うと、実は私も結構攻撃されていまして、何だそれはと、おまえは再エネ嫌いだから言うんだろうとかというのもあるんですけど、そうじゃなくて、私は、再エネ、いい使い方の再エネもいっぱいあるんですよ。先ほど言いましたように、自家消費、これは僕はどんどんやったらいいと思います。だけど、売って、特にそのFITというのが出てきて、最初の二〇一二年に始まったときは四十円以上の固定価格買取り制度で始めましたから、もう売れば売るほどお金が入ってくるんですよ。そうすると、できるだけ、もうビジネスになっちゃっているんですね、もう投資対象になっていると。本当にこれは電気事業たる、あるべき姿なのかなと、私はそういうふうに思います。

例えば電力会社のケーブルが切られたときに、じゃ電力会社、その場合は、停電がもし発生したら、電力会社何やっているんだよというのが、責められるんですけど、太陽光の場合、逆なんですよ。盗まれた側がなぜかかばわれるみたいな感じで、何かおかしな話なんですけれども。

是非、ちょっとこれ以上の質問はしませんけど、この法案は警察庁の所管なんですけれども、是非経産省さんにも、この背景には何があるかということを考えていただくということでお願いして、質問を終わります。

ありがとうございました。

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