大島九州男 (れいわ新選組)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

そういうふうに我々は思っておりますとか、本当にそういうことで言っているんだったら、いや、じゃ、石破さんは何で、自民党の言うことを聞いて、それで自分が選挙のときに公約したことをできないの。

人ってそういうものでしょうが、結局。人というのは弱いんだよ。だから、結局そこにいろんな歯止めがあるんだよ。その歯止めを外して、この内閣が戦争とかそういうところに突っ走っちゃいけないよと。学術会議はそれの安全装置とブレーキなんだから、それを外して、それで、いやいや政府はそういうふうになりませんよなんて、そんなこと言っていて枕高くして寝れませんよ。私だったら申し訳なくて、これ本当にこんな法案、ちょっとね。

だから、私、大臣に何で聞かないかというと、大臣かわいそうだもの。だって、あなたたちが書いたいいかげんな答弁をやるから、みんなからいろいろおかしいおかしいと言われるんでしょうが。自分たちはそういう矜持を持って官僚として仕事しているのかということですよ。私が言いたいのはそういうこと。この間も、いや、そんな指名とか任命とか交互に入れているわけじゃありませんと、こんな大事な法案に対してそんないいかげんな答弁をやるような気持ちでやるんだったらやめた方がいいと思うよ、僕は、申し訳ないけど。

さらに、後世に向けて、本当にこの法案が学術会議と、そして日本と、平和の未来のためになっているという、そういう自信を持ってやるんだったら、これ法案の、だから大臣の名前じゃなくて、作成した室長以下、メンバー出して法案出しなさいよ、そして世間に公表しなさいよ、これは自信を持って私たちが作った法案ですと。それはもうネットに報告したらいいと思うよ、それぐらい胸を張って言えるんだったら。私だったら恥ずかしくて言えない。これは私の考えね。

だけど、本当にそういう法案で、これが学術会議のためになる、日本の安全装置、まさにそういうものを外したんじゃないんだという矜持があるのなら、ちょっと答弁してくださいよ。

前後のやりとり

112の発言を見る

120の発言を見る