ありがとうございます。
国際協力のところにつきまして、ルールメークというところで本日何度も私の方から申し上げておりますので繰り返しはあれなんですけど、この国際人材ですね。
AIも顕著でございますが、実はここに関しては課題がありまして、やはり民間、私も実はそういった場所に実際に出ておる人間でございます。民間のところ、それから官の方で一緒に連携をしてやっていかなければいけないところ、それから研究分野のところ、いろんな分野のところでとにかく、人数というところもありますし、リソースの人数もありますし、リーダーみたいな方、この主導していく方というものをやっぱり人材としては送り込んでいく必要がございまして、日本からそのリーダー格になるような方をどう送り込んでいくかというところがあります。ここは、今多様性のいろんな条件等々もあったりはしますが、いずれにしても、その部分が一つ大きな課題であるということは、これ共通認識でございます。
責務の記述の部分でございますが、私どもは一応事業者と、事業を提供する者ということで七条のところに書かれておりますので、まず、ここは努力義務ではございますが、まずは一旦これ私どもとしてやっていく話であろうというふうな認識でございます。
以上です。
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井上哲士(共産)
どうもありがとうございました。
時間ですので、終わります。
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大島九州男(れいわ)
れいわ新選組、大島九州男でございます。四人の参考人の皆さん、ありがとうございます。
早速ですが、二点、四人の皆さんにお聞きをしますが、基本理念の中の五に、国際的協調の下に推進することを旨として、我が国が人工知能関連技術の研究開発及び活用に関する国際協力において主導的な役割を果たすと。いや、できるのかこれはという素朴な疑問に対してどうお答えになるかということ。
それともう一つは、国の責務を決めるのは、それは当然だろうと。で、ここでまた、国民の責務で、ちゃんと何か国がやることと地方公共団体がやることに協力しなさいと、まあ、従えというふうには書いてないけれ…
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100村村上明子独立行政法人情報処理推進機構AIセーフティ・インスティテュート所長
まず、一点目の国際協力に対してできるのかというのは、恐らく本日参加している四人の参考人が皆心配しているところというふうに思っております。
私がAIの安全性に関しての日本を代表して国際の場に出ると、大体、日本から出る方、同じ方なんですね。同じ人が結構代わる代わる闘っているというところで、ほかの国を見ますとかなり層が厚くなっています。なので、これはもう急務として、その国際的な議論ができる人材というのを育成しなきゃいけない。これは官民両方ですね。民間から、私のように民間から出て協力をする人だけではなくて、官の中にもそういった人材をきちんと育成することは急務だ…
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- (上の発言)
101永永沼美保一般社団法人日本経済団体連合会デジタルエコノミー推進委員会国際戦略WG主査/日本電気株式会社CDO Office主席プロフェッショナル
ありがとうございます。
国際協力のところにつきまして、ルールメークというところで本日何度も私の方から申し上げておりますので繰り返しはあれなんですけど、この国際人材ですね。
AIも顕著でございますが、実はここに関しては課題がありまして、やはり民間、私も実はそういった場所に実際に出ておる人間でございます。民間のところ、それから官の方で一緒に連携をしてやっていかなければいけないところ、それから研究分野のところ、いろんな分野のところでとにかく、人数というところもありますし、リソースの人数もありますし、リーダーみたいな方、この主導していく方というものをやっぱり人材としては送り込んでいく必要がございまして、日本からそのリーダー格になるような方をどう送り込んでいくかというところがあります。ここは、今多様性のいろんな条件等々もあったりはしますが、いずれにしても、その部分が一つ大きな課題であるということは、これ共通認識でございます。
責務の記述の部分でございますが、私どもは一応事業者と、事業を提供する者ということで七条のところに書かれておりますので、まず、ここは努力義務ではございますが、まずは一旦これ私どもとしてやっていく話であろうというふうな認識でございます。
以上です。
102大大屋雄裕慶應義塾大学法学部法律学科教授
二点お答えいたします。
一つ目は国際協力の点でございますが、意見の中で言及いたしましたAI開発ガイドライン、総務省のものですね、これには実は国際的議論のためのという言葉がくっついておりまして、ちゃんと英語に訳して世界に向けて発信をしたと。その後の働きかけもあって、実はOECDガイドラインの制定に大きく貢献したという実績がございます。
このような形で、実はこれまで、この分野において日本は、先駆けて日米欧の協力のフレームワークをつくり、ある時期までは中国もその協力のフレームワークに応じてくれるというところまでは持っていった実績がございますので、引き続きそ…
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103市市川類一橋大学イノベーション研究センター特任教授/東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授
御質問ありがとうございます。今までの参考人とほぼ同じ答えになるかと思いますが。
まず、国際協力において主導的なという意味でいうと、やはり日本の戦略は、アメリカのようにデファクト取れるわけでなく、EUみたいにEU・AI法でブリュッセル効果で世界を支配する、ルールを作るというのもできないので、積極的に国際協力を通じて標準化を進めようとしてきたというのが事実だと思います。その成果がOECDのAI原則であり、広島AIプロセス、これは非常に評価が高いですし、今、AISIの国際ネットワーク、村上さんが出ているやつも含めて、積極的に進めているという意味では非常に主導…
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大島九州男(れいわ)
私の認識としては、今、それぞれ参考人、一つ一つの知能ですよね。その知能というのは、今までの経験とか今まで自分がインプットした知識とかそういうところから出てくるわけですよね。
当然、コンピューターもAIも、そういうふうに与えられたものでインプットされたやつからアウトプットしていくという。だから、もっとちょっと分かりやすく言うと、働く側の人の声だけをずっと入れていたらこれは労働者の考え方、経営者の声だけずっと入れたらその経営者の考え方、で、これが議論し合うと労使交渉になるみたいなね。でも、要は、その一つのコンピューターの中にそれこそ労働者の声とそして個々の…
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