柴田巧 (日本維新の会)

2025年5月22日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

ありがとうございました。私は典型的な私学文系だったので、大変今刺激を受けたというか、ちょっと人生後悔をしたりしましたが、ありがとうございました。

次に、続いて村上参考人にお聞きをしますけれども、今回のこのAI法案の中には、国としてのAIの戦略を明確化するために人工知能戦略本部というのをつくるということになって、これへの期待を示していらっしゃったかと思いますが、私は、本当に大丈夫なのかなとちょっと心配をしているというか、懸念をしていまして、この前の委員会でも大臣にもお尋ねをした経緯があるんですけれども、今もたくさん科学技術関係では何とか戦略本部というのはあるんですね。あるんだけれども、ほとんど年に一回か二回か、しかも中には持ち回りで開かれるということで、余り、こんなことを言ったら何だけど、全く関係ない大臣も含めて全閣僚が出なきゃいけないというのは、本当にこのAIの戦略本部としてふさわしいのかと。

やはり非常に進歩が激しいわけですし、やっぱり機動的に政策決定をしていく上で、今までのような戦略本部ではやっぱり期待に応えられないのではないかと思っていますが、その点はどういうふうにお考えになっているか、お聞きをしたいと思います。

前後のやりとり

53の発言を見る

61の発言を見る