市川類一橋大学イノベーション研究センター特任教授/東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授

2025年5月22日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

御質問ありがとうございます。

書いてみたものの、なかなか難しい課題ではあるなと、こういうふうに思っています。

やはり、ただ、全体的に申し上げますと、やはり今、もう若手をAI人材、教育していくだけではなくて、日本国民全体としてこのAIの時代をやっていく、をつくっていく、社会をつくっていく際には、もちろん強制はしないんですけれども、AIを使うと、もっといい生活、それは子供たち等も含めていい生活が送れるよという雰囲気づくりをまずしていくという、こういうことが重要かなというふうに思います。

その中で、やはり今でいうと、オンラインでの、オンデマンドとか、そういったところで触れる世界も、教材もありますし、教材だけじゃなくて、やはり社会全体としてAIを使って、AIを使いこなしている子供たちと一緒にうまくできているようなという社会環境づくりをいかにつくっていくのかということが重要ではないかなというふうに考えております。

以上です。

前後のやりとり

47の発言を見る

55の発言を見る