ありがとうございます。
国際的な整合性というところとルール形成というところ、ここは、実は本日の四名の参考人のところで皆共通の部分であったと思いますが、まず、基本的にルール形成は幾つかのレイヤーがやはり出てくるというところがございます。
その一つの例として広島AIプロセスというところが今回はよく出てきていると思いますし、私のところで国際の標準化と、少し技術のレイヤーに落としたところでもありますし、また、本当に全世界で促進をしていくような大きなその枠組みの話といったような部分があるんですけれども、やはり、その全てとは言いませんけれども、そういう場に日本の方がとにかくきちんと入るということです。
それも、できれば官民という形で、官の方は当然政府としてのお仕事もあるんですけれども、我々事業者といったようなところも、この知見を持ってその場に議論ができるようなことが推進されていくのが望ましいというふうに考えておりまして、やはりそのルール形成の場に人をどういうふうに送り込んでいくか、人材をどうしていくかというようなところも必要になってくると思います。
特にAIの場合は、従来型のルールの議論だけではなくて、やはり技術議論等々もありますし、若年層の方にも参加をしていただくというようなところで、先ほどから出ている多様の部分というところも含めた形での、一体となった、日本としての一体となった体系の確保というところを検討しております。
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竹谷とし子(公明)
ありがとうございます。
AIは便利なんですけれども、間違えることもあるし、いろんな問題があるというふうにも思っています。
ある人が、国会質疑にAI使う人をどう思いますかとAIのある製品に聞いたら、そういう国会質問に使っちゃうというのは、何というんでしょうか、ばかにして、笑っちゃうねという感じで言っていたということを言われまして、ああそうなんだなと、それぐらいのつもりで使いこなしていくというのが人間には、人間中心のAIなんじゃないかなというふうに感じたところでございます。ありがとうございます。
次に、永沼参考人に伺いたいと思います。
この制度運用に…
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47永永沼美保一般社団法人日本経済団体連合会デジタルエコノミー推進委員会国際戦略WG主査/日本電気株式会社CDO Office主席プロフェッショナル
ありがとうございます。
開発者、それから提供者、また利用者といったところがAIのところには、事業のところには出てくると思うんですけれども、まず、引渡しをして、それぞれの、まずタスク部分のところで何をするかというところもありますけれども、それぞれに、この間のところがどのように線引きがされるのかというところがAIのときにはもう少し明確になっていく必要もございます。
ここのところで申し上げているこの責任分担の明確化というところは、今、具体的にしてここのところをこう変えてというところではないんですけれども、今あるこの三者、特にここのところでは開発者、提供者と…
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竹谷とし子(公明)
ありがとうございます。
また、③番目の国際的整合性の確保というところで、AIの国際ルール形成への関与を強化すべきということで御提案いただいております。
本当にこれとても大事なことだというふうに思いますけれども、こちらどのような方法が考えられるか、また、それをいかに政府として後押しをしていくことができるかということについてもお考えを伺えればと思います。
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- (上の発言)
49永永沼美保一般社団法人日本経済団体連合会デジタルエコノミー推進委員会国際戦略WG主査/日本電気株式会社CDO Office主席プロフェッショナル
ありがとうございます。
国際的な整合性というところとルール形成というところ、ここは、実は本日の四名の参考人のところで皆共通の部分であったと思いますが、まず、基本的にルール形成は幾つかのレイヤーがやはり出てくるというところがございます。
その一つの例として広島AIプロセスというところが今回はよく出てきていると思いますし、私のところで国際の標準化と、少し技術のレイヤーに落としたところでもありますし、また、本当に全世界で促進をしていくような大きなその枠組みの話といったような部分があるんですけれども、やはり、その全てとは言いませんけれども、そういう場に日本の方がとにかくきちんと入るということです。
それも、できれば官民という形で、官の方は当然政府としてのお仕事もあるんですけれども、我々事業者といったようなところも、この知見を持ってその場に議論ができるようなことが推進されていくのが望ましいというふうに考えておりまして、やはりそのルール形成の場に人をどういうふうに送り込んでいくか、人材をどうしていくかというようなところも必要になってくると思います。
特にAIの場合は、従来型のルールの議論だけではなくて、やはり技術議論等々もありますし、若年層の方にも参加をしていただくというようなところで、先ほどから出ている多様の部分というところも含めた形での、一体となった、日本としての一体となった体系の確保というところを検討しております。
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竹谷とし子(公明)
ありがとうございます。
続きまして、市川参考人に伺いたいと思います。
先ほども中高年者へのリテラシー教育ということでお伺いを大屋先生にもさせていただきましたけれども、市川先生の資料の最後のところでも、やっぱり中高齢者への積極的リスキリングということで明示をしていただいておりまして、これどういうふうにやればいいかということについて御意見を是非伺いたいというふうに思います。
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51市市川類一橋大学イノベーション研究センター特任教授/東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授
御質問ありがとうございます。
書いてみたものの、なかなか難しい課題ではあるなと、こういうふうに思っています。
やはり、ただ、全体的に申し上げますと、やはり今、もう若手をAI人材、教育していくだけではなくて、日本国民全体としてこのAIの時代をやっていく、をつくっていく、社会をつくっていく際には、もちろん強制はしないんですけれども、AIを使うと、もっといい生活、それは子供たち等も含めていい生活が送れるよという雰囲気づくりをまずしていくという、こういうことが重要かなというふうに思います。
その中で、やはり今でいうと、オンラインでの、オンデマンドとか、そう…
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竹谷とし子(公明)
陰謀論が結構ネット上であるんですけれども、一説によると、中高年の方ほど陰謀論にはまりやすいというような御指摘もありまして、AIを使って、この陰謀論にはまっている人から、もうちょっと視野を広げていただけるような、そういうこともやると一石二鳥なのかなというふうにも思っているところでありますけれども、非常にこの中高齢者の方々に知っていただくというのが、経営者も、二代目と初代と今すごく考え方がいろんな面で違っていて、やっぱり初代の御高齢の方々にいろんな新しいことを知っていただいて、共通の言語ができるとまたイノベーションも進んでいくと思うので、非常にここは大事なと…
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