ちょっと時間になりましたので、総務省等また残余の質問については後日に譲りたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
2025年5月20日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
ちょっと時間になりましたので、総務省等また残余の質問については後日に譲りたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
今大臣がおっしゃった教育の関係の、今日も文科省にもおいでいただいていますが、初等中等教育における生成AIの利用に関するガイドラインというのはどういうものかというのと、高等教育段階における取組として今おっしゃった数理、データサイエンス、AI教育プログラムの認定制度というのはどういうものか教えてください。
生成AIの利活用に関するガイドラインについてお答えをいたします。 御指摘のガイドラインは、教職員や教育委員会等の学校教育関係者を主たる読み手として、学校現場における生成AIの利活用を実現するための参考資料となるよう、昨年十二月に策定、公表したものとなっております。 本ガイドラインでは、基本的な考え方として、学校現場における人間中心の利活用と生成AIの存在を踏まえた情報活用能力の育成強化という二点を示しており、その基本的な考え方に基づき、児童生徒が学習活動で利活用する場面、教職員が校務で利活用する場面など、主体や場面に応じて押さえておくべきポイントなど…
お尋ねの大学等におけます数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度についてお答え申し上げます。 これは、令和元年に策定されましたAI戦略二〇一九に基づきまして、文系、理系を問わず全ての大学、高専生がデータサイエンスやAI活用に関するまずリテラシーを高めていただくために、文部科学省を中心に行っているものでございます。 まず初めに、数理、データサイエンス、AIに関する体系的なモデルカリキュラムというのを策定いたしまして、このモデルカリキュラムの下で、必要なデータの扱い方ですとかデータの取扱いの留意点、活用状況、その他そういったカリキュラムを踏まえ…
ちょっと時間になりましたので、総務省等また残余の質問については後日に譲りたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
本日の質疑はこの程度にとどめます。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案の審査のため、来る二十二日午後一時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕