竹詰仁 (国民民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

ありがとうございました。

続いて、上沼参考人と、もう一度持永参考人にもお聞きしたいんですけれども、先ほどのサイバー情報通信監理委員会の話も出たんですが、持永参考人からは、いい人材を雇うというかやってもらうにはそれなりのサラリーというか処遇が必要だということだったんですけれども、じゃ、サイバー情報通信監理委員会のメンバーも、きっとそういった高度な専門的な知識だとかあるいは専門的な技術が必要だと思うんですけれども、こういうところに入る人たちも、仮に公務員、国家公務員で内閣府から出向しました、経済産業省から出向しましたという人だとしても、やっぱり一段高い処遇であるべきなのか、ちょっとその辺が、例えば私の経験では、民間の会社でももちろんそのときに与えられた高度な技術とか難しい仕事ってあったにせよ、それは、もしそれをクリアすれば、いずれその人が処遇される、又は評価されるという意味で、それはいずれ評価されるんですけれども、その仕事に就いたからといって十万円上がるってなっちゃうと、じゃ、上がらない人からとってみてもどうなの、何でその人だけ十万円高い給料をもらっているのというのは、なかなか踏み出せない出来事なんですね。

ですので、その監理委員会に高度な専門的な知識、技術が必要だというときに、その人にもやっぱり高い処遇であるべきなのかという、ちょっとその点についてお二人の考えを教えていただきたいと思います。

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