竹詰仁 (国民民主党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

様々なことをお考えいただいているということはよく承知いたしましたので、ちょっと私も今の御回答を働く仲間へ伝えていきたいと思います。

ちょっと話が変わるんですけれども、資源循環型の社会という、実現するということは、これは恐らく多くの人が賛同されると思うんですが、この印刷産業もこの資源循環型社会の実現の一環として、環境配慮型の包材、包材などの普及促進に努めているんですね。

この印刷産業は、廃プラスチックの削減あるいはモノマテリアル包材、マテリアルリサイクル技術、ケミカルリサイクル技術の開発、この包材の店頭回収実証実験などに取り組んでいるというふうに現場から聞いております。

一方、再生プラスチックの利用やプラスチックから紙への転換などに対する得意先の関心が高まっている一方で、包装材のコストアップや機能性の低下が懸念されるということも聞いております。

この国の施策として設備投資に対する助成はあるということなんですけれども、この再生材を使用することに対する支援としてこのグリーン調達の枠組みしかないというお声もありまして、この容器包装向けの再生材、品質、衛生面で求められるレベルが高く、現在の技術ではどうしてもコストアップになってしまうということでありました。

この再生材が社会実装されるまで、再生材を一定比率用いた包装材に対して国の支援必要だと考えますが、経産省の見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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