柴田巧 (日本維新の会)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

いろいろお聞きをしてまいりましたが、この洋上風力発電、これから本当に我が国にとって必要なものだと思いますが、まだまだいろんな課題があり、まだ遅れている面も多々あると思いますので、この法案の成立を機に更に推進をされて、先ほどから出ているような目的がしっかり達成されることをしっかり我々も期待しつつ、また今後の取組をチェックをさせていただきたいと思います。

残された時間、あともう数分ですけれども、海洋資源開発についてお尋ねをしたいと思います。

改めて言うまでもありませんが、我が国の領海、排他的経済水域には多様な海洋資源が広がっております。メタンハイドレート、海底熱水鉱床など、海洋エネルギー、鉱物資源の賦存が確認をされているところです。

この近海における海洋資源開発を進めることは、将来的なエネルギー、資源自給率の向上、経済安保の観点からも大変重要だと考えますが、我が国では、この海洋資源の開発に向けて、海洋基本法に基づく海洋基本計画において開発目標を定め、さらに、同目標を具体化する海洋エネルギー・鉱物資源開発計画を策定をしています。されども、この海洋資源開発には、技術的な困難さ、経済性の問題、人材育成など課題も多く、開発の促進、商用化に向けてはやはりこれ政府としてもより一層の取組を行っていく必要があると考えますが、担当大臣の御所見をお伺いをしたいと存じます。

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