河野義博 (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

是非ともよろしくお願いします。

いわゆる闇バイトに関して伺います。

我が党の竹谷とし子代表代行は、これは闇バイトじゃなくて無差別強盗だというふうにおっしゃっております。私もそのとおりだと思いますが、強盗事件から国民の生命、財産を守る緊急対策事業、これのフォローアップをさせていただきたいと思いますが、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウは、SNSや求人サイト等を利用したいわゆる闇バイトによる実行犯を募集し、強盗、窃盗、詐欺等を行っており、昨今首都圏で凶悪な強盗犯罪が相次ぐなど、国民の安心、安全が脅かされています。

地元に戻っても、安心して暮らせないと、一軒家に住んでおられる高齢者の方は、何らかしらか護身のものを周りに置いて寝ていると。昔はうちは鍵なんて閉めたことなかったんだけど、鍵開けてもう寝れないよというお声、たくさん地方でも伺うわけであります。

令和六年十二月十七日の犯罪対策閣僚会議では、いわゆる闇バイトによる強盗事件から国民の生命、財産を守るための緊急対策を決定しました。

その二日後、内閣委員会で私質問させていただきました。緊急対策についてこの質問を行い、質疑を行い、緊急対策の早期実施、フォローアップを求めました。ちゅうちょなく法改正もしていただくべきじゃないかと思っておりましたので、そういう観点で申し上げた次第でありますが、警察は主に犯罪者を逃さないための対策として、仮装身分捜査の実施、サイバー犯罪部門の体制強化などが緊急対策に盛り込まれたわけでありますが、特に仮装身分捜査については、過去に警察庁で検討されてきたものの実施に至らなかった新たな手法であると思いますが、これらの取組の実施状況、留意点、また今後の課題などについて伺います。

前後のやりとり

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