竹谷とし子 (公明党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

ありがとうございます。

今後の十年の基本構想、計画の中でモデル事業も検討していただけるということで、是非お願いしたいというふうに思います。

次に、三原大臣に伺いたいと思います。

三月八日は国際女性デーでございました。その前日、国立女性教育会館などが主催をいたしまして、女性の経済的自立に向けたデジタル人材育成を考えるシンポジウムが開催され、私も参加し、学ばせていただきました。幅広い女性の経済的自立の鍵である短時間勤務、テレワーク、フリーランス等の多様な働き方の実現には、業務のDX化やデジタルスキルの向上が極めて有効であること、そこでは、大手企業が取り組む女性の経済的自立に向けた支援策や、地域DX推進と女性活躍を同時にかなえていくための自治体の事例、また自分らしい働き方を追求するわたしごとJAPANの事例を紹介しながら、多様な働き方を実現していく仕組みづくりが紹介され、非常に有用なシンポジウムでありました。

政府として、点と点とも言えるようなこうした様々な好事例の取組を線でつないで面的に展開をしていくことを後押しできる機能が必要であるというふうに思います。

女性の経済的自立を後押しするため、今国会に提出される独立行政法人男女共同参画機構法及び同法施行に伴う関係法律整備等に関する法律の意義について三原大臣に伺います。

前後のやりとり

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