そうしましたら、皆様、これ関係省庁とも連絡をしながらしっかりと取り組んでいきたいと思いますし、やはり、この右手が違法で左手が合法、右手が合法で左手が違法と、そういった、これはやっぱり国民感情としては、このIRというのは日本にはそぐわないんじゃないのかなということは申し上げたいというふうに思います。
時間も間もなく迫ってまいりましたので、大阪万博の件について一問、ちょっと通告がないんですが、今日の朝ニュースが入ってきましたので、質問したいというふうに思います。
本日の毎日新聞なんですけれども、視覚障害者の方が前売りのチケットが買えないという問題があるというふうに報道しています。これ、オンラインで買おうとしても、画面が見えない視覚障害者の方は買えないと。コンビニに行っても視覚障害者向けの選択肢がないようなんですね。
これ聞きますと、記事読みますと、コンビニで買うときに、画面の選択肢として券の種類の選択肢を多くすると複雑になるので、券の種類に関しては制限をしたと、絞ったということらしいんですね。
この万博ですけれども、一人一人の多様性を認める、いのち輝く未来社会デザインというふうに言っているんだけれども、障害者の皆さんとしてはやっぱり排除されているというふうに思っているということだそうです。私もそう思います。
この障害者用の一日三千七百円の割引券があるようなんですけれども、これを買うと、介護をされている方も買うので、結局やっぱり三千七百円の二倍掛かるということだというふうに思うんですけれども、そういう方もいらっしゃると。まあお一人で行かれる方ももちろんいらっしゃるでしょうけれども。
これは、旅行代理店なんかでは行けば買えるらしいんですけれども、その後に結局、パビリオンを見ようとするとオンラインによるID登録をしなきゃいけないと、そのオンラインによるID登録をしようとすると、今度個人情報を入れなきゃいけないので、それは旅行会社としては個人情報をお預かりするということが内規でできないので、そこは断らざるを得ないというような状況で、結局御自身で買って登録をして行くということに、非常にハードルが障害のある方たちにはあるということで、これは通告はしていないんですが、是非、担当大臣におかれましては、ここしっかりと手当てをしていただいて、行きたいという方がしっかりと行けるような体制を整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
IRの担当大臣は一応国交大臣ということになっておりまして、私が直接担当しているわけではございませんが、どちらにいたしましても、オンラインカジノが違法であることは間違いがございませんので、オンラインカジノ、国内でカジノをやるということ、オンラインカジノをやるということは違法でありますから、そこをしっかり周知を徹底してまいりたいと思います。
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石川大我(立憲)
オンラインカジノであろうとIRのカジノであろうと、そこに潜む問題というのは同じだというふうに思います。
例えば、ギャンブルを原因とした自殺者について見ますと、令和六年度は年間三百九十七件あるというふうに伺いました。警察庁が自殺の原因、理由の統計を取り始めた二〇二二年から、ギャンブルを原因として自殺した方、年々増加をしています。年間三百九十七件の自殺者数、自死されている方がいまして、その他の理由もあるわけですけれども、比較的多い方です。ギャンブルを含め、どのような理由であれ、自ら命を落とすことがないよう、他省庁ともしっかり連携をしていただきたいというふう…
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坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
自殺対策は基本的に厚労省が担当されていると承知をいたしております。
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- (上の発言)
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石川大我(立憲)
そうしましたら、皆様、これ関係省庁とも連絡をしながらしっかりと取り組んでいきたいと思いますし、やはり、この右手が違法で左手が合法、右手が合法で左手が違法と、そういった、これはやっぱり国民感情としては、このIRというのは日本にはそぐわないんじゃないのかなということは申し上げたいというふうに思います。
時間も間もなく迫ってまいりましたので、大阪万博の件について一問、ちょっと通告がないんですが、今日の朝ニュースが入ってきましたので、質問したいというふうに思います。
本日の毎日新聞なんですけれども、視覚障害者の方が前売りのチケットが買えないという問題があるというふうに報道しています。これ、オンラインで買おうとしても、画面が見えない視覚障害者の方は買えないと。コンビニに行っても視覚障害者向けの選択肢がないようなんですね。
これ聞きますと、記事読みますと、コンビニで買うときに、画面の選択肢として券の種類の選択肢を多くすると複雑になるので、券の種類に関しては制限をしたと、絞ったということらしいんですね。
この万博ですけれども、一人一人の多様性を認める、いのち輝く未来社会デザインというふうに言っているんだけれども、障害者の皆さんとしてはやっぱり排除されているというふうに思っているということだそうです。私もそう思います。
この障害者用の一日三千七百円の割引券があるようなんですけれども、これを買うと、介護をされている方も買うので、結局やっぱり三千七百円の二倍掛かるということだというふうに思うんですけれども、そういう方もいらっしゃると。まあお一人で行かれる方ももちろんいらっしゃるでしょうけれども。
これは、旅行代理店なんかでは行けば買えるらしいんですけれども、その後に結局、パビリオンを見ようとするとオンラインによるID登録をしなきゃいけないと、そのオンラインによるID登録をしようとすると、今度個人情報を入れなきゃいけないので、それは旅行会社としては個人情報をお預かりするということが内規でできないので、そこは断らざるを得ないというような状況で、結局御自身で買って登録をして行くということに、非常にハードルが障害のある方たちにはあるということで、これは通告はしていないんですが、是非、担当大臣におかれましては、ここしっかりと手当てをしていただいて、行きたいという方がしっかりと行けるような体制を整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
あとちょうど一か月となったところでありまして、様々な御意見をいただいているところであります。
私自身もたくさんの券の種類を見て、これ普通の人でもなかなか分かりづらいなという、そんな印象を持っておりまして、これまでも協会事務局に改善を、できるものは改善をやっぱりきちっとすべきだというお話をしてきたところであります。
いずれにしても、大変に御迷惑を掛け、そしてまた、各地域より、また各団体より改善のお話もいただいておりますので、もう最後までしっかり取り組みたいと、こう思っております。
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石川大我(立憲)
私も、これで解決というような案はなかなかないとは思いますが、しっかりと知恵を絞っていただいて、是非、やっぱり行きたいというふうに思っている方たち、障害があってもなくても万博に行けるということの体制を是非整えていただきたいというふうにお願いをしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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石垣のりこ(立憲)
立憲民主・社民・無所属の石垣のりこでございます。
まずは、放課後児童クラブの交付金加算制度に関して、会計検査院から改善を求められた件について伺います。
放課後児童クラブの交付金加算制度なんですが、政府は、午後六時以降の開所を促すために、平日では開所時間が一日六時間を超えるということ、もう一つは、さらに、午後六時を超える場合にこの交付金を加算できると定めています。
この放課後児童クラブの交付金加算制度に関しては、会計検査院が令和三年度、四年度に交付された交付金相当額を対象に調べましたところ、午後六時を超えて開所していても、何と九六・四%の施設がほとん…
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