山本博司 (公明党)

2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

是非とも何らかの形で積極的な情報発信ができますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。

この聴覚障害の方々の支援にも資する施策といたしまして、今国会では、議員立法で手話施策推進法の成立を目指して超党派の議員連盟が推進をしております。私もメンバーの一人として取り組んでいるところでございますけれども、耳の聞こえない人たちにとりまして大切な言語であるこの手話の習得や使用の機会を広げて手話文化を守ることができるように、法案成立に向けて努力してまいりたいと思う次第でございます。委員の皆様におかれましても御理解を賜ればと思っている次第でございます。

NHKにおきましては、長年、コンピューターグラフィックスを用いた手話アニメーションの技術研究を進めていただいております。私も以前、NHK放送技術研究所の研究開発の状況を視察をさせていただきました。この技術が実用化すれば、緊急時に手話通訳者がいない場合でも情報提供が可能となったり、コンピューターグラフィックスのアニメーションであれば疲れることもなく常に一定の品質の手話を情報提供し続けるということは、大変この技術というのは必要性が高いと思います。デフリンピックが開催される意義あるこの機会に、これまで進めてこられました研究成果の早期の実用化が図られるように頑張っていただきたいと思います。

このコンピューターグラフィックスを用いました手話アニメーションの実用化に向けた研究状況、お聞きをしたいと思います。

前後のやりとり

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