立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は新年度初日でございます。四月一日にNHK予算案の審議は例年であればあり得ないことでございますし、私自身にとっても十八年目で初めてのことでございます。
本日の議題はNHK予算案であり、放送法に基づく国会承認事項でございますので、会長、そして経営委員長にもお越しをいただいております。
会長におかれましては、ちょうど今頃、二〇二五年度NHKグループ合同入局・入社式で講話をされていたはずではなかったかと思います。放送開始百年の節目に入局する新入職員、社員に向けてまた多分日を改めてお話をなさるんだとは思いますけれども、今日何で会長は入社式、入局式にいないんだろうと思った方々が、夜、もしかしたら録画御覧になって、自分たちにメッセージがあればうれしいかもしれませんので、何か一言あればお願いしたいと思います。
30井井上義行(自民)
そして、やっぱりこうした国際放送、そしてNHKの充実には、やはり予算、この収入がなければならないというふうに思います。
本当に様々な国民に、例えば障害者の皆さんには受信料の免除等を行っていただいております。しかし、今言われている物価高の中で、国民年金を払いながら一生懸命受信料を払っている方もいる。
そうすると、やはり将来考えたときに、NHKで、まあ国からの交付金もあると思いますけれども、ごく僅かで、そうしたNHKの管理運営、そしていろんな様々な技術、こうしたものはやっぱり引き継いでいかなきゃいけないというふうに私も思います。やはり、高い映像の、美しい…
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31稲稲葉延雄日本放送協会会長
日本の放送が開始されて以来百年、こういう大きな節目を今迎えておるわけですけれども、放送法で求められている健全な民主主義の発達に資するという公共放送NHKの使命あるいは役割、これは今後も変わることはない普遍的なものだというふうに考えてございます。
そうしたことの下で、特定の利益や視聴率に左右されない、自主自律を堅持してNHKの役割、使命を果たしていく、そういうためには、その財源として広く視聴者の皆様に負担していただくという現在の受信料制度が最もふさわしいというふうに考えてございます。
今年十月からはインターネットサービスが必須業務となります。視聴者・国…
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32井井上義行(自民)
終わります。
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- (上の発言)
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吉川沙織(立憲)
立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は新年度初日でございます。四月一日にNHK予算案の審議は例年であればあり得ないことでございますし、私自身にとっても十八年目で初めてのことでございます。
本日の議題はNHK予算案であり、放送法に基づく国会承認事項でございますので、会長、そして経営委員長にもお越しをいただいております。
会長におかれましては、ちょうど今頃、二〇二五年度NHKグループ合同入局・入社式で講話をされていたはずではなかったかと思います。放送開始百年の節目に入局する新入職員、社員に向けてまた多分日を改めてお話をなさるんだとは思いますけれども、今日何で会長は入社式、入局式にいないんだろうと思った方々が、夜、もしかしたら録画御覧になって、自分たちにメッセージがあればうれしいかもしれませんので、何か一言あればお願いしたいと思います。
34稲稲葉延雄日本放送協会会長
今日は、この時間、入社式でございまして、NHKに入社する二百五十名、それから関係会社に入社する若干名の前でお話をする予定でございましたですけれども、本委員会がございますので、そのお話は来週九日に延期しまして、そこでスピーチする予定でございます。
多分、だから、本人たちはそういうことで聞いてくれるんじゃないか、待っていてくれるんじゃないかというふうに思っております。
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吉川沙織(立憲)
今その内容を少しお話しいただくことは可能ですか。
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36稲稲葉延雄日本放送協会会長
二つございまして、一つは、NHKの使命というのは、インターネット時代になりましたけれども、その使命、役割は全く変わらないと、むしろますます重大になっている。それから、仮に、インターネットの先に、新しい伝送路で新しい手段で情報が広められると、そういう時代が仮に来ましたとしても、そこでもNHKの役割というのは非常に重大でかつ重要になっているということを第一に言いたいと思います。
もう一点は、これは私が新しい社員たちに是非言いたいということなんですけれども、もちろんNHKで一生懸命仕事をする、これは大事なことですが、一方で、もっと大事な、例えば育児を一生懸命…
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