植田和男日本銀行総裁

2025年6月3日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)

私ども、もちろん実質賃金が持続的に増加していくことは経済にとって非常に重要であるというふうに認識しております。

その上でですが、私どもの政策という面からしますと、二%の物価安定の目標の下で、その持続的、安定的な実現という観点から運営していくことが重要だというふうに思っております。

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