2025年4月17日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

ありがとうございます。

このトランプの関税がなければ、この五月なりにもまた金利が上がっていたんじゃないかなという話もありましたが、今回は少し様子を見るというふうな感じなのかなと私は感じておりますけれども、やはりちょっと金利上げていくのが早いのかなというふうな感じがしまして、見通しが立ったからということではなくて、やはり、ある程度もう実際に数値も上がって、企業の収益が上がってきた、特に中小企業ですね、中小企業とかも上がってきた、倒産も減ってきたのでというふうな形でいくと、もう少し国民の側も納得もできるかなと思いますし、不安も減るかなというふうに思いますので、是非ちょっとそこら辺のところを慎重に見ていっていただきたいと要望したいと思います。

次に、私も通告でNHKスペシャルの話を入れていたんですけれども、大門先生がほぼ言いたかったことは全て言われましたので。私も、やっぱり、今回の番組見て、すごく世論操作なんじゃないかなというふうな印象を受けました。やはり、国債を海外に売っていくとなると、やはりすごく、今まで中でやっていたので安心だというふうに私たちも言っていたんですけれども、それどんどんと売っていくとなると、不安定になります、リスクが高まりますと。だから、もう今それぐらいまで来ているんですよと、だから減税とか給付とか余りやらない方がいいですよというふうなふうに国民が思うだろうなというふうに私は見ていて印象を受けたわけですね。

だから、このタイミングで、私の質問考えたときにちょうどやっていたので、私も全部見れなかったので、思わずNHKのアプリケーションを入れて見逃し配信を見て確認したというふうなことでしたけれども。

こういったことがなされて、報道もある中で、改めて確認したいんですけれども、昨年の七月の決定で日銀が国債購入を減らしていくというふうに決断された理由を改めて確認させてください。

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