藤巻健史 (日本維新の会)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

これ、もうこれ以上追及できない問題なんでここでおしまいにしますけれども。

次に、ちょっと質問で十六で書いてある休眠預金、ちょっと軽い話題に、軽くもないんですけど、軽い話題に変えまして。休眠預金、これは議員立法だったと、私が落選する前のときに私もここにいて休眠預金の法案作った記憶がありますけど、私反対だったんですよね、正直言って。まあ反対しました、反対意見出しましたけど。

というのは、休眠預金、十年間ほったらかしにしているのをまず預金保険機構に入れて、NPO法人に移行、分配しちゃうという法案ですけど、これは、休眠預金ってやっぱり預金者のお金であるから、それをNPO法人に議員はみんな配りたいんだろうけれども、そうじゃなくて、やっぱり預金者のために取っておくべきじゃないかと。

要するに、預金保険機構の中にお金をちゃんとプールしておけと。若しくは、プールしなかったらば預金率を下げて金利を高くするのが当然の筋だろうというふうに、そういうことで休眠預金の法案反対したんですけど、これ、あの法案なければ預金保険機構ももうちょっと、もっと潤沢で、お金が、何かがあったときにより手厚い預金者保護ができると思うんですけれども、あの法案を元に戻す気というのはないでしょうかね。

前後のやりとり

44の発言を見る

52の発言を見る