浜口誠 (国民民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ありがとうございます。

まさに整備士の皆さんから見たときに、この整備士という仕事が魅力あるものになっていくというのが若い皆さんが整備士を目指す上では非常に重要な観点かなというふうに思っておりますので、まさに実務経験についても、実態も踏まえて、より整備士の人たちが次にチャレンジしようという、やっぱり資格が上がっていくとモチベーションも高まってやりがいも感じていただけるというふうに思っておりますので、整備士不足の中で整備士の方をしっかりと確保していく上でも大変重要な取組になっていくというふうに思っていますし、また、令和九年四月からは新資格制度に段階的に移行するということも聞いておりますので、しっかりこの新しい資格制度への移行も円滑に進むように取り組んでいただきたいというふうに思っております。

最後ですけれども、もう一つ、最後は、大型の指定工場の最低の工員人数について、今、五人のものを四人に緩和すると、要件の緩和ということが予定されているというふうに思っております。

なぜこういうことが可能なのかということと、大型だけではなくて、中型、小型、二輪の指定工場の最低工員数については緩和はしないということですが、将来どういった環境が整えば中型、小型、二輪の指定工場の最低工員数の緩和も可能なのか、その辺の今後の対応についても併せてお答えをいただきたいと思います。

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