森屋隆 (立憲民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ありがとうございます。

私も、若い人が集まって、そこでお話しすることなんかがあるんですけれども、聞くんですね。二十代、三十代の人に、海外旅行どうですか、行ったことありますかと言うと、もう一%に満たないんですよね。だから、本当に若い人が行けない状態になっているような、それはやっぱり経済的な問題もあるかと思いますけれども、やっぱり今言われたように、若い人は海外行っていろんなことを学んでくるというのは大事だと思いますので、是非引き続きの支援をお願いしたいと思います。

二〇三〇年に六千万人を、またインバウンドの話ですけど、目指しています。一か月でいえば五百万人を受け入れることになりますから、先ほど吉井政務官の方からありましたけれども、インバウンドが来るところはもう今や決まっているところですよね。更に集中するということはこれもう恐ろしいと思いますから、やっぱりこれ分散してもらう、日本はいろんないいところありますから分散していただきたいんですけど、自治体も努力していると思うんですけど、私は、国がやはりリードしなければならないと思いますし、そして、国のどういった考え方があるか、一点お聞きしたいのと、そしてもう一つは、インバウンドを活用という言い方がいいのか分かりませんけれども、この能登の復興支援などにも使えるような、そういった支援策、こういったものも重要かと思っています。これは、高橋副大臣の方に、専門かと思いますのでお聞きをしたいと思います。よろしくお願いします。

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