鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

公共交通機関において、定時制の確保、速達性の向上は大変重要と認識をしております。

御指摘のありました路線バスのバスレーン設定に当たりましては、地域の実情を踏まえまして、国、地方公共団体、公共交通事業者、交通管理者などにより構成される協議会などで検討、議論を進めまして、その上で都道府県公安委員会が交通規制を行うこととなります。国土交通省としましては、その協議会への参加に加えまして、バスレーンの整備、バスレーンを整備する際の補助など、路線バスの利便性向上のための支援を実施しております。

今後も、引き続き、地域の実情を踏まえながら、しっかりと支援をしてまいりたいと思います。

前後のやりとり

25の発言を見る

33の発言を見る