森屋委員の御質問にお答えをいたします。
観光客が集中します一部地域、そしてまた時間帯におきまして、やはり過度な混雑、そしてマナー違反起こっており、また、やはり住民生活、悪影響及ぼしているということを認識しております。
議員が言及されました京都におきましては、主要観光地への向かう路線を中心に、バスターミナル、そしてバス車内が混雑するとともに、大型手荷物が車内に持ち込まれることで円滑な運行に支障を生じており、観光客による無断での写真撮影、ごみのポイ捨て等、マナー違反が発生しているという状況であります。また、京都は、観光地とそして住宅地が混在しておりまして、朝昼夜、家の前をスーツケースの音でということもありますし、また、仕事に行くときに市バスに乗れない、学校に行くときに市バスに乗れないと、そういった状況が起こっているということであります。
これらの課題に対しまして、京都市では、京都駅と清水寺などの主要な観光スポットを結ぶ観光特急バス、昨年六月より運行をしております。また、地下鉄への乗換えを促進するということもやっております。そして、観光スポットの混雑状況や予測をリアルタイムで確認できる京都観光快適度マップの発信、そしてマナー遵守を促すデジタルサイネージや看板の設置など、しっかりと今進めているところであります。京都市の都市計画局そしてまた交通局、京都市全体で今懸命に取り組んでいるところであります。
国土交通省といたしましても、こうした各地域の実情に応じた対策を促進すべく、自治体、観光地域づくり法人、民間事業者等が連携して対策を進める地域に対し総合的な支援を行っているところであり、今年度は現時点で三十地域を採択しているところであります。
国土交通省といたしましては、地域住民の生活を守ることを念頭に、しっかりと観光客受入れ、そしてまた地域住民の生活の質の確保の両立に向けて、政策をしっかり進めてまいりたいというふうに思っております。
以上です。
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森屋隆(立憲)
ありがとうございます。
間に合わないような状況がある可能性あるよということで、それは承知をしているということだと思いますけれども、少し弾力的にしていただけると思いますし、そして、今聞きますと、少し補助の在り方も、少し上げていただけるんでしょうかね、これ、安心をいたしました。そういった心配が職場ではあるということで、是非前向きに進めていただきたいと思います。
そしてもう一つは、この機器もそうなんですけれども、一月までにこのエックス線のこの機器の取扱いの資格を取らなくてはならないということで、これも現場ではこの人材育成も含めて少し、間に合うのかなと、こう…
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25平平岡成哲国土交通省航空局長
お答えをいたします。
先ほどの答弁で、航空貨物のエックス線検査においては、やむを得ずエックス線検査装置の導入に時間を要するような場合には一定の猶予期間を設けるなどの措置を講じているということを答弁させていただきましたけれども、その点につきましては、エックス線検査を行う者の訓練に時間を要する場合も同様の取扱いをさせていただいているところでございます。
いずれにいたしましても、国際航空フォワーダーを含む関係業界の御意見も聞きながら、保安レベルを確保しつつ、更なる負担軽減や検査の効率化が図られるよう、引き続き検討してまいりたいと考えております。
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森屋隆(立憲)
要は、機器が入って、取扱いも含めてそういった準備段階があるからということでいいでしょうかね。
本当に、大分その航空貨物の量も増えてきたりとか、あるいは、食品だったり、精密機械、機器なんかは一つ一つ開けてやらなければならないこともあるらしくて大変時間も掛かるということで、このフォワーダーの方もやっぱり責任が問われますから、そういった面では、大変重要な、これ、テロや爆発物の検査もありますから、大変なお仕事だと思いますので、是非、その取扱いだとかそういった、あとは、先ほど信秋先生の方からありましたけど、やっぱり環境が整備されていなければ人が離職してしまったり…
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- (上の発言)
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吉井章(自民)国土交通大臣政務官
森屋委員の御質問にお答えをいたします。
観光客が集中します一部地域、そしてまた時間帯におきまして、やはり過度な混雑、そしてマナー違反起こっており、また、やはり住民生活、悪影響及ぼしているということを認識しております。
議員が言及されました京都におきましては、主要観光地への向かう路線を中心に、バスターミナル、そしてバス車内が混雑するとともに、大型手荷物が車内に持ち込まれることで円滑な運行に支障を生じており、観光客による無断での写真撮影、ごみのポイ捨て等、マナー違反が発生しているという状況であります。また、京都は、観光地とそして住宅地が混在しておりまして、朝昼夜、家の前をスーツケースの音でということもありますし、また、仕事に行くときに市バスに乗れない、学校に行くときに市バスに乗れないと、そういった状況が起こっているということであります。
これらの課題に対しまして、京都市では、京都駅と清水寺などの主要な観光スポットを結ぶ観光特急バス、昨年六月より運行をしております。また、地下鉄への乗換えを促進するということもやっております。そして、観光スポットの混雑状況や予測をリアルタイムで確認できる京都観光快適度マップの発信、そしてマナー遵守を促すデジタルサイネージや看板の設置など、しっかりと今進めているところであります。京都市の都市計画局そしてまた交通局、京都市全体で今懸命に取り組んでいるところであります。
国土交通省といたしましても、こうした各地域の実情に応じた対策を促進すべく、自治体、観光地域づくり法人、民間事業者等が連携して対策を進める地域に対し総合的な支援を行っているところであり、今年度は現時点で三十地域を採択しているところであります。
国土交通省といたしましては、地域住民の生活を守ることを念頭に、しっかりと観光客受入れ、そしてまた地域住民の生活の質の確保の両立に向けて、政策をしっかり進めてまいりたいというふうに思っております。
以上です。
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森屋隆(立憲)
政務官、ありがとうございます。
本当に大きなスーツケースで、二つぐらい持っている人もいますから、路線バスへ乗ったりすれば本当に学校へ行く方や通勤の方が乗れなかったということであれば、交通局としても住民サービスに、どっちにサービスしているんだということになりますから、急行のインバウンドの方を専用にみたいな、これ運賃は二倍ですかね、二倍のようなことも聞いたんですけど、この急行バスは、多少運賃も違うのかなと思いましたけれども、そういったことをして、住民サービスに支障がないようにしていただいているということで安心をしました。まだまだ増えますから、そういった京都…
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29鶴鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長
公共交通機関において、定時制の確保、速達性の向上は大変重要と認識をしております。
御指摘のありました路線バスのバスレーン設定に当たりましては、地域の実情を踏まえまして、国、地方公共団体、公共交通事業者、交通管理者などにより構成される協議会などで検討、議論を進めまして、その上で都道府県公安委員会が交通規制を行うこととなります。国土交通省としましては、その協議会への参加に加えまして、バスレーンの整備、バスレーンを整備する際の補助など、路線バスの利便性向上のための支援を実施しております。
今後も、引き続き、地域の実情を踏まえながら、しっかりと支援をしてまい…
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森屋隆(立憲)
ありがとうございます。
是非プッシュ型でお願いしたいと思いますし、意外とこれ地味なんですけれども、理解が得られれば、本当、定時運行ができますから、そして安全対策にもなるかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。
インバウンドばかりじゃなくて、アウトバウンドについてもちょっと教えてください。
日本人の海外旅行、少しコロナもあったと思いますけれども、特に若者が減っているというふうに聞いています。「もっと!海外へ宣言」、外務省と連携しながら業界も頑張っているというふうに聞いています。
若者への取組、どんなのがあるんでしょうか。そして、この若…
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