佐々木さやか (公明党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

引き続き、是非よろしくお願いしたいと思います。

今後審議が予定されている改正法では、このトラック事業の許可、これまでは更新というものがなかったわけで、そういった国のチェックをしようと思ってもなかなかうまく機能しないという面もあったかと思います。これについて、五年間での再度のチェックをするような内容になっているわけでありまして、新法が無事に施行されれば、そうしたことと、あっ、改正法ですね、施行されれば、そうしたことと併せて、国としての取組を是非力を引き続き入れていただきたいと思います。

そして、大臣にお聞きしたいというふうに思いますけれども、こういった事業者の皆さんへの適正な運賃、この収受については、やはり荷主側の理解というものが必要でありまして、これまでも取り組んできていただいていると思いますけれども、これは本当に、物流事業者、トラック事業者の皆様だけの問題ではなくて、私たち本当に一人一人の、全員にとっての問題であるというふうに思います。

やっぱりそうした私たちの生活、経済、この日本の持続的な発展のためには、やはり本当にここは変えていかなきゃいけないんだということを荷主側の皆様に是非更に御理解をいただきたいと思っておりますけれども、こういった適正運賃の収受や物流効率化への取組について、大臣としてどのようにこれから周知徹底に取り組まれるのか、その御決意を伺いたいと思います。

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