小沼巧 (立憲民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

立憲民主党の小沼巧です。

本日は、二十分の限られた質疑の中で、先ほど来話題となっております貨物自動車運送事業法について、言及するだけというのもいかがなものかと思いますので、具体的な通告を出し、質疑をさせていただくとともに、地元の茨城の中で聞いてきた土地、農地も含めたものについてお伺いしていきたいと思っております。

まずは物流関係について伺いたいと思いますが、くしくも去年の、令和六年の四月二十五日、参議院国土交通委員会、この場所でまさに法律改正が行われました。その際に、私から、地元茨城で見聞きした声について言及をし、それに対してのやり取りをしたところでありますが、そのやり取りをした経過から約一年がたった。今実際どこまで進捗がしたのかという観点から伺っていきたいと思います。

今日、その意味で議事録を持ってまいりましたけれども、私が当時、政務の方々、個々人では違って、替わっておりますけれども、まずは再配達の削減、例えば宅配のロッカーの設置とか増加ですね、あるいは激変緩和等々の燃料価格の引上げ対策を充実を求めた、そして、標準的運賃を収受するということによる賃上げの対策、これらを求めたところでありますが、一年たって、法律が、あの法律の議論から一年たちました。現在の進捗状況について説明をしてください。

前後のやりとり

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