阿達雅志 (自由民主党)総務副大臣

2025年4月8日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

今お話あったとおり、平成二十六年からということで、これ平成二十六年の頃も、まあこれ具体的な数字ということではないんですけれども、放送事業者の収支が相当これ厳しい話だったということは間違いないところでございます。

そういう中で、やはりコミュニティーFMの安定的な運営というのを考えたときには、もちろんこれ、それぞれの事業者が平時及び災害時における地域情報と、伝達手段としての役割をしっかりと果たしていただく、地域密着型メディアとして活動していただくということなんですが、やはりそこで重要なのは、その地元自治体がその重要性についてしっかり理解をし、またそれを支えていただくという部分、これも極めて大事だというふうに認識しております。

そのため、総務省としては、従来より、地域総合通信局を通じて、地域の防災訓練やイベントの場における自治体や住民に対するコミュニティーFMの活動に関する周知、それから経営の良好なコミュニティーFM事業者のノウハウの共有などの取組を行ってきたところでございます。

実際にはなかなか難しいところはございますけれども、やはりこのコミュニティーFMの運営が持続可能なものとなるように、更に必要な取組を進め、またこういうコミュニティーFMの重要性というのを周知してまいりたいと思います。

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