森屋隆 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

局長、ありがとうございます。

しっかりここはやっていただきたいと思います。いい方向に行っていることは間違いありませんから、しっかり注視していただいて、どういう状況があるのかも含めて、調査も引き続きよろしくお願いしたいと思います。

済みません、最後の質問になるかと思います。

一九九五年の三月の二十日だったと思います、あの地下鉄サリン事件がありました。まあ三十年になるかと思います。鉄道は、バスもそうですけれども、やはりチェックがありませんから無防備であります。そして、今、駅員さんも大分減ってきています。また、ワンマン化も進んでいる実態もあります。京王電鉄や小田急電鉄でも事件が発生したかと思っています。まだ記憶に新しいかと思います。

インバウンドを含めて不特定多数の方が利用できるのが公共交通の利点でありますけれども、一方では、そういった凶悪的な事件も発生する、あるいは防ぎ方が難しいのも鉄道でございますから、ここはしっかりと利用者の安全、そしてそこで働いている人の安全、安心、これを国が啓蒙、教育していただきたいと思います。このことを御答弁いただいて、質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。

前後のやりとり

90の発言を見る

98の発言を見る