古賀千景 (立憲民主党)

2025年5月12日・第217回国会 参議院 行政監視委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

感染症の前までは一日で、問題が漏れないようにされていたと思います。一日に使う額が三十七億円、私は、このことに対してとても疑問に思っています。

今年は、中学校三年生の理科が、紙媒体ではなく端末を用いた調査が行われました。CBT化です。問題が一人一人違っているというようなことで、形で行われました。

私は、二三年度の十一月、一年半前に、文教科学委員会でこのCBT化の費用について伺いました。そのとき言われたお言葉は、調査の実施に関わる経費については現段階では申し上げることは難しいと答えられて、具体的な数字は何も言われませんでした。一年半後に必ずすると決まっているのに、幾ら掛かるかも申し上げることができないというのは、私は余りにひどいのではないかということをそのとき思いました。

では、伺います。

じゃ、今年行われたこの調査でCBT化のために掛かった費用、また、そのときにCBT化で費用が抑えられるということもちょっと言われました。その掛かった費用、また抑えられた費用について教えてください。

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