倉林明子 (日本共産党)

2025年6月11日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

日本共産党の倉林明子でございます。

今日は、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。そして、くしくも三人とも部会のメンバーでいらっしゃるということで、部会の様子もリアルに伝わりまして、感謝したいと思います。

私の方からは、まず伊藤参考人にお伺いしたいと思います。

いろいろ議論もありましたけれども、適用拡大で新たに保険料負担を中小企業事業主も持たないといけないということになってこようかと、時期の問題いろいろあったとしてもですね。その場合、現在、中小企業のところで、消費税、インボイスの導入等も含めて、非常に税や社会保険料の負担が重くなってくる中で、社保倒産、社会保険料倒産と言われるような件数が、東京商工リサーチのデータだったと思うんですけど、過去最多というような状況も伝わってきておりまして、大企業には当然能力に応じて負担していただくべきだと思っているんですけれども、今、社会保険料を適用拡大するときに当たっては、中小企業に対してはやっぱり支援が要ると思うんですね。直接支援、負担の軽減という方向で、セットで導入要るんじゃないかと思っているんですが、実態と併せて、そこら辺の御要望というか御意見、お聞かせ願えればと思います。

前後のやりとり

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