天畠大輔 (れいわ新選組)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

調査だけで満足せず、対象障害者の範囲拡大の議論を進めてください。

前回取り上げた難病患者の就労困難性に関する調査研究の報告書では、難病による障害は、従来の固定した後遺症としての障害ではなく、慢性疾患による生活上の困難性という、医療の進歩により生じた新たな障害認定の課題として取り組む必要があるとまとめています。

生活上の困難さに着目して難病患者への具体的な方策が必要なので、引き続き追及をしていきます。

質疑を終わります。

前後のやりとり

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