田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長

2025年5月29日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

プラチナえるぼしですが、議員御指摘にありましたように、えるぼし認定の中でレベルとしては取組が一番進んでいる企業についての認定制度でございます。そういうような企業の認定でありますからこそ、求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止というような点についてもしっかり盛り込んでいくということを内容としてございます。

プラチナえるぼし認定を含めまして、えるぼし認定の取得、促進していくということが非常に重要であるというふうに考えております。やはり、認定を取得をしている企業名などの公表ですとか求職者に対する周知度アップということを通じて、認定制度の認知度の向上というのが非常に重要だと思います。そういうことに取り組むとともに、やはり事業主に対しましての認定を取得するメリットの周知、これも重要ですので、これも併せて取り組んでいるところでございます。

それから、先ほど申し上げました認定取得のメリットの一つであります公共調達の優遇措置です。これまで国の機関における加点やってまいりましたが、実施状況を踏まえまして、各機関における取組状況の更なる促進を図ることとしておりますので、一層の取組が進みますように努めてまいります。

前後のやりとり

134の発言を見る

142の発言を見る