大椿ゆうこ (立憲民主党)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)

制度の趣旨が伝わっていない、十分に伝わっていない、いや、その裏をかいてこういうふうに五年の前に首を切るということが今横行しているということについて、手を打たなければいけないんじゃないかということを強く伝えておきたいと思います。

パタゴニア裁判原告の藤川瑞穂さんから、福岡厚労大臣に伝えてほしいメッセージを受け取っていますのでお伝えします。私たち非正規労働者が安心して働けるよう、しっかりと法律で守ってくださいとのメッセージをいただきました。

この法律で労働契約法十八条からやっぱり漏れ落ちる人たちがいる、そして脱法を行う企業があるという現実を、大臣、しっかりとこの例から受け止めていただきまして、引き続き早期のやっぱり対応が必要なことであるというふうにお受け止めいただければというふうに思っております。よろしくお願いします。

それでは、残りの時間、もう一つ質問をさせていただきます。

B型肝炎訴訟について質問をします。

前回の厚生労働委員会でも、共産党の倉林議員からこの件について御質問がありました。B型肝炎訴訟についての質問ですが、四月十日、B型肝炎訴訟に関する院内集会が開催されました。全国B型肝炎訴訟原告団、弁護団が福岡大臣宛てに提出した要請書は、大臣、受け取られましたでしょうか。受け取っていらっしゃるのであれば、その要請書の内容と、本年三月十四日に福岡高裁第二民事部が示した、いわゆる再々発型に関する当裁判所の見解の内容についても併せてお答えください。

前後のやりとり

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