大椿ゆうこ (立憲民主党)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 229 発言)

立憲・社民・無所属会派、社民党の大椿です。

法案の質問に入る前に、二点、大臣にちょっと質問をさせていただきます。

これも今日議論されるこの労働災害に関わる法案と関係していると思いますけれども、昨日、決算委員会の方で質問をさせていただきました。この委員会の中でも度々取り上げさせていただいておりますけれども、長生炭鉱の質問をしたところ、現場への福岡大臣並びに人道調査室の派遣を求めたところ、総理から、必要があれば現場に赴くことも私は選択肢としてあるのだと思っています、現場を見た方がより正確に事態が把握できる、あるいは関係者の方々の御納得が得られるということは、必要であれば私はちゅうちょすべきだとは思っておりませんとの御答弁をいただきました。これまでの福岡大臣、そして石破総理の発言からは一歩踏み込んだ発言だと捉えています。今日の神奈川新聞にもこの件が報じられております。

また、市民団体の潜水調査に関しても、自己責任ですからねみたいなことを言うわけにはならぬところでございますと、いかにして安全にそのような作業をしていただけるかということについて、政府としてもこれは勝手にやってくださいという話にはならぬと思っておりますとの御答弁を総理大臣からいただきました。

通告にはありませんけれども、この総理の答弁について、一言、大臣、どのようにお受け止めになったかお聞かせください。

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