他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑は終了いたします。
参考人の皆様には貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。審査会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。(拍手)
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時散会
2025年6月4日・第217回国会 参議院 憲法審査会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑は終了いたします。
参考人の皆様には貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。審査会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。(拍手)
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時散会
非常に難しい問題であるということ、良く分かるんですが。
次に、山本参考人について、同じテーマについて伺いたいというふうに思います。
山本参考人は、論文の中で、フェイクニュース対策としてプラットフォーマーによる収益化の停止を挙げられていらっしゃいますけれども、同様に、この難しい問題に対して山本参考人はどのようにお考えになるのか、御見解を伺いたいと思います。
ありがとうございます。 これも難しいところというのが正直なお答えになりまして、というのも、この収益化停止ということが、では表現の自由との関係で考えますと、表現の自由とは収益なので関係ないとは直ちには言い難いということになろうかと思います。なので、その点は懸念しなければならないということです。 あとは、実態として効果がどれぐらいあるかとのバランスも考えなければいけないというふうに考えております。 といいますのは、基本的には、偽情報等を拡散する動機としては、経済的なインセンティブというものと、同時にイデオロギー的なインセンティブというものも強くあるとい…
ありがとうございました。
以上で質問の方を終わりにさせていただきます。
他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑は終了いたします。
参考人の皆様には貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。審査会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。(拍手)
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時散会