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下野六太(公明)
ありがとうございます。
続きまして、企業による奨学金返済支援制度の周知徹底についてお伺いしたいと思います。
奨学金の返還支援として企業が返還者に代わって直接送金できる制度であり、メリットとして、所得税が非課税となる、法人税は給与として損金算入が可能なこと、併せて賃上げ促進税制の対象となること等で、労使双方に大きなメリットがあります。
この制度を税理士、社労士、中小企業診断士の方等に情報提供し、活用を促進していくべきではないかと思っておりますが、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
企業が社員の貸与型奨学金の返還サポートすることで経済的負担を軽減するという奨学金の代理返還制度を令和三年から実施しているところでございますが、この本制度の登録企業数、令和五年末の時点で千七百九十八社でございましたが、令和六年末時点では三千二百六十六社から登録をいただいておりまして、毎年着実に増加をしているところでございまして、文科省といたしましては、これまでも本制度について、大学、地方公共団体に向けた説明会で広く紹介しておりましたが、さらに、この代理返還制度の概要、税制上のメリットもございますので、周知に努めてまいりたいというふうに思っておりまして、今回…
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下野六太(公明)
若者支援のためにしっかりよろしくお願いします。
最後の質問になるかと思います。ちょっと戻ります。質問四に戻ります。
子供たちの生きる力を育むため、独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する国立青少年教育施設を有効に活用していくことが重要であると思っております。
教育委員会の活用を促していくためにはどのような取組を行っているかを文科大臣に問いたいと思います。
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- (上の発言)
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えします。
国立青少年教育施設におきましては、例えば未就学児に対する積極性、人間関係能力を育むことを目的とした事業、例えば、同一中学校区の小学校六年生の対象とした中学進学の準備を目的とした事業、また地域の魅力的な自然、地場産業に触れる事業など、地域の教育委員会、また学校のニーズを踏まえました多様な体験活動の機会を提供するという取組を教育委員会と連携しながら実施をしているところでございまして、今後とも、教育委員会を始めとする全国の自治体と連携協力しながら、国立施設の積極的な活用を促してまいりたいと思います。
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下野六太(公明)
総理、温かな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
しっかり思いやりのある社会実現に向けて取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。終わります。
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片山さつき(自民)
この際、委員の御異動について御報告いたします。
本日、小川克巳さんが委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎さんが選任されました。
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串田誠一(維新)
日本維新の会の串田誠一でございます。
今、年金の問題が非常に取り沙汰されているわけでございますけれども、今日は、年金が本来は受け取れるのに誤解をして受け取っていない方もいらっしゃるんではないかと思いまして、念のため、この年金問題からまずは質問させていただきたいと思います。
特別支給の老齢厚生年金について厚労大臣から説明をいただきたいと思います。
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