江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月19日・第217回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 269 発言)

それはまさにこれから先の大きな悩みであります。

私の地元に日帰りで帰ってまいりました、週末。そしたら、一割ぐらい作付け増やしているよという話も聞きました。今六百八十万トン大体作っているわけですから、全国でもし一割増えたら七十万トン近く余計に出てくるわけですよ。そうなったときには果たして米価はどう動くのか。今は高いということで大変皆さん心配していますが、出来秋以降、天候は、天候次第の部分もあります、天候がどうなるのか。ですから、これから先、米の価格を、生産者の方にとってもそれから消費者の方にとってもいい水準に落ち着かせるにはどうしたらいいのか、これは本当に難しい課題だと思っています。

ですから、これについては様々、これから農林水産委員会も含めて先生方と議論させていただくことになりますが、まずは概算金の出方もしっかり見ていこうと思っています。ですから、今年はもう買戻しもしないことに決めました。ですから、これから五年間という期間も延ばしたことによって、四回目のこのパッケージの見直し、これが成果が上がればいいなということを今は願っているところであります。

前後のやりとり

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