江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月19日・第217回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 269 発言)

それはもう物すごい焦りを感じています。

やはり、国民の財産である備蓄米、これは国民の共有の財産ですから、しかも危機的な状況に備えるために備えているはずの米、これが三十万トンを放出をして、もう七月まで出すことを決めました。

最終的には三十万トンになりますが、本当にこれで大丈夫なのか。そして、出して備蓄米の水準は下がってしまったけれども、しかし、政策効果が十分に上がったということであれば、まあそれはそれなんですが、なかなか結果が出ていない。

十九円という前回数字が出ました。今日もまた出ますが、上がるときは一桁の上がり方で、下がるときは二桁、十九円だったわけですが、しかしその数字を見て、もうこの数日前から、ああ、あした、あさってはまたPOSの数字が出るなと、もう今朝も、朝、役所に行くなり、どうなるかなと。今週の夕方の数字はどうなるかなというのは一番の話題ですから、それは私自身、もちろん焦りも感じながら責任を感じるところであります。

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