この全国会議で注意喚起や周知を行っても、そこから今もう十三年たってもこのような状況が続いております。
また、実態調査についてなぜやめたのかということでいうと、地方自治体から負担を削減してほしいということであったり、その時々の政策課題を追加したというような御答弁でしたが、そうした意味でいうと、この公営住宅、国民の皆さんの税金を使って造って、しかも、この公営住宅は本当に今住宅に困っている国民の皆さんのためになる本当に重要な事業であるにもかかわらず、このこうした調査の対象から除くということは、もう政策課題ではないと、そういう御認識だったということですか。
48楠楠田幹人国土交通省住宅局長
お答えを申し上げます。
そのような認識は特にはございません。
この発言のページ
49
村田享子(立憲)
それでは、もう事務方の方で判断をされたということですか。
この発言のページ
50楠楠田幹人国土交通省住宅局長
そのように考えております。
この発言のページ
- (上の発言)
51
村田享子(立憲)
この全国会議で注意喚起や周知を行っても、そこから今もう十三年たってもこのような状況が続いております。
また、実態調査についてなぜやめたのかということでいうと、地方自治体から負担を削減してほしいということであったり、その時々の政策課題を追加したというような御答弁でしたが、そうした意味でいうと、この公営住宅、国民の皆さんの税金を使って造って、しかも、この公営住宅は本当に今住宅に困っている国民の皆さんのためになる本当に重要な事業であるにもかかわらず、このこうした調査の対象から除くということは、もう政策課題ではないと、そういう御認識だったということですか。
52楠楠田幹人国土交通省住宅局長
収入未申告者の対応についても大変重要な政策課題であるというふうには考えております。ただ、毎年調査をする必要があるかどうかというところの中で、当時の判断として削除したということでございます。
この発言のページ
53
村田享子(立憲)
毎年調査を行うかどうかの判断で削除をされたということでございますが、じゃ、数年置きに調査をされているということでよろしいんですか。
この発言のページ
54楠楠田幹人国土交通省住宅局長
令和元年度の調査のタイミングで削除をいたしまして、その後、令和五年度からまた追加をいたしているという状況でございます。
この発言のページ