窪田哲也 (公明党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、我が国の民主主義を守っていく上でもとても大事な取組だと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

最後に、国家公安委員長に、世界一安全な日本ということについて伺いたいと思います。

これ、総理も、世界一安全な日本にということは言われております。冒頭申し上げましたように、我が国の体感治安が悪化してきているとはいえ、インバウンドから見ても日本というのは本当に治安がいい国だし、財布がなくなっても返ってくる、そういう国だと、これとても大事なことだと思います。

実は、これ私事で恐縮なんですけれども、娘がちょっと前に財布をバスに置いてきて、これが三日後に大学の学生課に届いていました。ああ、すごいなと思いました。そういう国なんですね、やっぱりね。そしてまた、気を付けろよと言っていたのに、今度は四ツ谷駅から、麹町に住んでいるんですけれども、一緒に宿舎に、走っていって、四ツ谷駅に一万円入れて、交通切符のあれ買うためにですね、三千円しか買わなかったと、七千円を置いたまま電車に飛び乗って行ってしまったんですね。夕方、ちゃんとありましたね、それがそのまま。駅員のところに行ったらあったという。

やはり我が国は誇るべきことだと思うんです。財布が戻ってくる、お金も戻ってくる。こういうことはとても大事なことだと思っております。これこそが日本が誇る世界一安全な日本の一つの側面なんじゃないかなというふうに私は思っていますけれども、体感治安悪化している中で、世界一安全な日本どうつくっていくのか、国家公安委員長の覚悟を伺いたいと思います。

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