そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
今日は、日本の体感治安が悪化している問題について取り上げたいと思います。
特に、トクリュウですね、匿名・流動型犯罪グループ、この被害が非常に増えております。これまで我が国は、警察の努力、そして国民性、様々なものがあって、治安のいい、世界一治安がいいと、そういうことを誇ってきましたけれども、調査では、昨年これがかなり落ち込んでおりまして、四人に三人ぐらいは治安悪くなっているというふうに感じていらっしゃる方がいると。これは深刻な問題だと私は受け止めております。特に、トクリュウ対策をしっかり進めていかなければ、国民の皆さんが犯罪に巻き込まれる。投資詐欺、ロマンス詐欺等、そうしたものに巻き込まれないように、対策をしっかり進めていかなければならないと思います。
昨年、初めてこのトクリュウの摘発の統計が出まして、捕まったトクリュウが、摘発されたトクリュウが一万人をついに超えたと、超えていた、初めての調査なので過去との比べることはできませんけれども、そうした問題があります。特に昨年は、闇バイトも、大変に痛ましい事件等もございました。暴力団の対策が警察の努力によって随分、自治体の努力等によって随分進んだと、住民の皆さんの努力で進んだと。一方で、SNSを使った犯罪が急増しているという、そういう深刻なことがあると思います。
この初めての通年摘発統計、一万人超えた、このことについて警察はどう受け止めていらっしゃるのか、伺いたいと。
140高高橋次郎(公明)
ありがとうございます。
先ほど挙げました孤立死、また子供の虐待等、ありとあらゆる課題が今山積をしております。福祉分野、また警察の方、自治体、消費者庁、民間業者、全て集まって、本当に課題が解決する、高齢化社会、人口減少社会、縦割りではなく本当に一つにまとまって施策を進めるべきであるというふうに考えておりますので、公明党としてもしっかりまた取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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141窪窪田哲也(公明)
公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。
最初に、電動車椅子、シニアカーの歩道の走行について伺いたいと思います。
電動車椅子、シニアカーは、歩行者とみなされて歩道を通行していいというふうになっていますけれども、これがなかなか各都道府県で分かりにくいという声も伺いました。各都道府県警察で周知をしていただきたいと、そして、安全に走行できるように安全教育等も進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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142早早川智之警察庁交通局長
お答えいたします。
電動車椅子やシニアカーにつきましては、構造上の最高速度が時速六キロメートルを超えないといった基準を満たすものは身体障害者用の車として、これを通行させている者は歩行者とされ、歩道と車道の区別のある道路におきましては歩道を通行しなければならないこととされております。
警察におきましては、電動車椅子を利用される方が歩行者とされることにつきまして、ウェブサイトやSNSなどを活用して周知を図っているところでございます。
また、電動車椅子の利用者におきましても、横断歩道を利用するといった歩行者としての交通ルールを守り、また安全な操作を行って…
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- (上の発言)
143窪窪田哲也(公明)
そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
今日は、日本の体感治安が悪化している問題について取り上げたいと思います。
特に、トクリュウですね、匿名・流動型犯罪グループ、この被害が非常に増えております。これまで我が国は、警察の努力、そして国民性、様々なものがあって、治安のいい、世界一治安がいいと、そういうことを誇ってきましたけれども、調査では、昨年これがかなり落ち込んでおりまして、四人に三人ぐらいは治安悪くなっているというふうに感じていらっしゃる方がいると。これは深刻な問題だと私は受け止めております。特に、トクリュウ対策をしっかり進めていかなければ、国民の皆さんが犯罪に巻き込まれる。投資詐欺、ロマンス詐欺等、そうしたものに巻き込まれないように、対策をしっかり進めていかなければならないと思います。
昨年、初めてこのトクリュウの摘発の統計が出まして、捕まったトクリュウが、摘発されたトクリュウが一万人をついに超えたと、超えていた、初めての調査なので過去との比べることはできませんけれども、そうした問題があります。特に昨年は、闇バイトも、大変に痛ましい事件等もございました。暴力団の対策が警察の努力によって随分、自治体の努力等によって随分進んだと、住民の皆さんの努力で進んだと。一方で、SNSを使った犯罪が急増しているという、そういう深刻なことがあると思います。
この初めての通年摘発統計、一万人超えた、このことについて警察はどう受け止めていらっしゃるのか、伺いたいと。
144谷谷滋行警察庁刑事局長
お答えいたします。
匿名・流動型犯罪グループでございますが、特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺に加えて、組織的な強盗、悪質ホストクラブ事犯、オンラインカジノ、組織的窃盗・盗品流通事犯、悪質リフォーム事犯のほか、インターネットバンキングに係る不正送金事犯等のサイバー犯罪に至るまで、様々な犯罪に関与し多額の犯罪収益を得ている実態があり、治安対策上の喫緊の課題であると認識しております。
昨年中の匿名・流動型犯罪グループによるものと見られる資金獲得犯罪の検挙人員、委員からも御指摘ございましたが、一万百五人でございましたが、これ、主な罪種別に見ますと、詐欺が…
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145窪窪田哲也(公明)
もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います。
人的、物的な捜査体制の強化、そして新しい捜査手法の確立というのが急がれると思います。仮装身分捜査については既に始まっているというふうに、私承知しておりますけれども、これしっかり取り組んでいただきたいですけれども、もう一つ、架空名義口座、これも検挙、犯罪抑止という観点から非常に効果があると思いますし、重要な取組であろうというふうに考えております。
今後、捜査機関等が管理をする架空名義口座を利用した新たな捜査手法、そして関係法令の改正、これを早急に検討すべきだと思います。答弁求めます。
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146谷谷滋行警察庁刑事局長
お答えいたします。
御指摘の架空名義口座を利用した捜査につきましては、これを実施することができれば、例えば、警察が管理する架空名義口座を犯人側の手に渡らせ利用させることにより、被害金の回収や資金の流れの追跡が可能となるなど、巧妙化するマネーロンダリングへの有効な対策となるものと考えております。
警察庁といたしましては、過去最悪となっている特殊詐欺等の情勢を踏まえまして、新たな捜査手法について不断の検討を進める必要があると考えているところでありまして、御指摘の架空名義口座を利用した捜査の実施の可能性についても、関係省庁や関係事業者とも連携し、検討を進め…
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