是非よろしくお願いします。
子供の福祉、子供の最善の利益のためには、やっぱりその子供の気持ちや、そして育ってきた環境、その経緯がこれなかったことにされて遮断をされてしまうということは大変問題だと思っています。情緒的にもやっぱり子供の福祉に沿ったやり方をすべきだと思いますし、全く何のためにこの里親制度があるのかといったことも考えなければいけないと思っています。
次に、三原大臣に伺いますが、HPVワクチンの積極的勧奨の再開が極めて不自然な経緯で決定されているということについて伺います。
HPVワクチンの積極的勧奨の再開には、厚生労働省の副反応部会の審議と判断が必要ですが、同部会では、二〇一三年の六月の積極的勧奨の中止以降、再開に向けた議論は行われていませんでした。ところが、二〇二一年の十月一日の部会で突如再開が議題となり、八年間も中止されていた積極的勧奨について、その日の審議で再開方針が決まり、次の十一月十一日には再開が決定されてしまったという経緯があります。
当時から、この異常ともいうべき展開の背景には、厚生労働省とMSD社の間で秘密裏に交わされた再開の合意があるのではないかと疑われていましたが、この件について、薬害オンブズパーソン会議が、MSD社にこの積極的勧奨の再開をめぐって、MSD社が積極的勧奨の再開をめぐって厚生労働省に提出した文書、これ情報公開請求で手続して入手したものですけれども、この開示文書から分かったことは、この二〇二一年の四月二十日に三原じゅん子当時厚生労働副大臣がこのMSD社と面談して、積極的勧奨の再開とキャッチアップ接種に備えて、HPVワクチン、ガーダシルの確保を要請したということですが、事実でしょうか。
65吉吉住啓作こども家庭庁支援局長
早速調査するように指示をしているところでございます。
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66
川田龍平(立憲)
是非、この里親の問題は、把握ができていないということもさることながら、本当にこの問題については大きな問題があると思っています。
特に三重県では、児童虐待があるかどうかについてAIを活用して数年前からやられていますけれども、その結果、児童虐待が疑われているケースで児童虐待から守れなかったケース、また、里親の方が子供の連れ去りに遭ってしまって、特に児童相談所から連れ去られると、特に、学校から突然児童相談所が連れ去って、親の面会も全くさせないで突然児童相談所が一時保護してしまったと。そして、そのときも、お兄さんと弟がいたんですけれども、お兄さんとけんかをした…
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67
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
お尋ねの里親委託は、子供の健やかな成長を支える観点から、虐待等の理由によりやむを得ず家庭の分離が必要になった子供について、特定の大人との愛着形成が期待できる育ちの場が保障されることが必要と考え、推進をしてきております。
里親委託によって現在多くの子供たちが健やかに成長できておりますけれども、この里親と子供で生活している中では、子供の成長や発達等に伴い様々な不調が生ずることもあり、その兆しを把握した場合は必要に応じて早期から支援を行い、令和四年の児童福祉法改正で創設しました里親支援センターでは、児童相談所とともに里親にきめ細やかな支援を行うこととされてお…
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- (上の発言)
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川田龍平(立憲)
是非よろしくお願いします。
子供の福祉、子供の最善の利益のためには、やっぱりその子供の気持ちや、そして育ってきた環境、その経緯がこれなかったことにされて遮断をされてしまうということは大変問題だと思っています。情緒的にもやっぱり子供の福祉に沿ったやり方をすべきだと思いますし、全く何のためにこの里親制度があるのかといったことも考えなければいけないと思っています。
次に、三原大臣に伺いますが、HPVワクチンの積極的勧奨の再開が極めて不自然な経緯で決定されているということについて伺います。
HPVワクチンの積極的勧奨の再開には、厚生労働省の副反応部会の審議と判断が必要ですが、同部会では、二〇一三年の六月の積極的勧奨の中止以降、再開に向けた議論は行われていませんでした。ところが、二〇二一年の十月一日の部会で突如再開が議題となり、八年間も中止されていた積極的勧奨について、その日の審議で再開方針が決まり、次の十一月十一日には再開が決定されてしまったという経緯があります。
当時から、この異常ともいうべき展開の背景には、厚生労働省とMSD社の間で秘密裏に交わされた再開の合意があるのではないかと疑われていましたが、この件について、薬害オンブズパーソン会議が、MSD社にこの積極的勧奨の再開をめぐって、MSD社が積極的勧奨の再開をめぐって厚生労働省に提出した文書、これ情報公開請求で手続して入手したものですけれども、この開示文書から分かったことは、この二〇二一年の四月二十日に三原じゅん子当時厚生労働副大臣がこのMSD社と面談して、積極的勧奨の再開とキャッチアップ接種に備えて、HPVワクチン、ガーダシルの確保を要請したということですが、事実でしょうか。
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管であり、こども家庭庁の大臣として発言は差し控えさせていただきたいと思います。また、過去の副大臣としての活動等につきましても今はコメントする場ではございませんので、いずれも答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
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川田龍平(立憲)
その面談して要請したのかどうかだけ、事実だけ教えてください。
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれども、四月二十日、日程を見ますとそのようになっているということを確認はしております。
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