村田享子 (立憲民主党)

2025年4月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

確かに既存の厚生労働省との制度のすみ分けというものはあると思うんですけど、リスキリングでキャリアアップ支援でホームページを検索して、例えば今仕事がなくて求職されている方がそれを見たときに、あれっ、何で自分はこれを受けられないのかなという、やっぱり一般の国民の皆さんからするとその区別がやっぱり分からないと思うんですね。

なので、できれば、私は、求職中の方も使えるものにしていただきたいですし、それが難しいのであれば、じゃ、今在職されていない方はこういった制度がありますよということも併せてホームページで広報することで国の幅広い支援に、リスキリングをやりたいという方、転職したいという方がつながるような、そうした広報も是非やっていただきたいと思います。

で、委託、再委託について今この事業で取り上げてきましたが、最後に、ちょっと事業を変えまして、資源エネルギー庁の電気利用効率化促進対策事業及び電気・ガス価格激変緩和対策事業についてお聞きをしたいと思います。

こちら、会計検査院の検査によると、両事業の事務局である博報堂の事務費は、委託費率がそれぞれ八三・五%、七一・二%と、委託理由書提出の基準である五〇%を大きく超えています。しかも、この委託理由書には、まあ提出はされているんですけれども、委託を要する理由の記載がなく、委託等の妥当性や適切性を確認できなかったことが明らかになりました。

なぜ記載をしていなかったんでしょうか。

前後のやりとり

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