浜口誠 (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 217 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

ありがとうございます。

今も浅尾大臣に数字も含めて御説明いただきましたこの、先生方にも資料①、配付をさせていただいております。

ここ近年の熱中症のこれ緊急搬送の状況ということでございます。先ほど、死亡される方、五年平均で千人超えるということですので、死亡される方も毎年それぐらいいらっしゃるということです。

さらに、特徴は、やっぱりここ近年、この赤い矢印のように増加傾向なんですね。ずっと増えてきているということと、もう一つは、このグリーンですね、五月ぐらいからもう熱中症で搬送される方がやっぱり増えてきているということなんですね。以前は五月はまだなかったんですけど、ここ数年、五月からもう熱中症が発症して搬送されている方も出てきていると、こういう、時期が早まっているということだと思います。

そうした中で、自治体はクーリングシェルターというのを指定をして、クーリングシェルターで、夏の暑い時期、自宅で過ごしたくないという方についてはそういったところも活用してくださいというような動きになっていると思いますが、このクーリングシェルター、全国の自治体で指定は着実に増えているのかどうかということ、さらには、このクーリングシェルター自体が熱中症に対してやっぱり効果的なのかどうか、その辺の検証どうなのかということを、それを伺いたいと思いますし、また、これから五月以降に向けて、熱中症に対する熱中症警戒アラート、これを分かりやすく国民の皆さんに伝えていく、そして、クーリングシェルターについても、どこにあって、ちゃんと利用してくださいねというような周知徹底というところも非常に重要な要素になってくるかと思いますが、この点についての取組状況についても併せてお伺いしたいと思います。

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