浅尾慶一郎 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 289 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

先ほども申し上げましたように、PFOS、PFOA等については既に製造また輸入も取りやめているところであります。その上で、河川や地下水等におけるPFOS、PFOAの測定は地方自治体において地域の実情に応じて実施していただいております。

環境省としては、令和五年に専門家会議が取りまとめたPFASに関する今後の対応の方向性を踏まえ、半導体製造工場を含む排出源となり得る施設が立地している地域等で調査の充実を検討していただきたい旨、地方自治体に対して要請しているところであります。その上で、暫定目標値を超過する濃度のPFOS等が検出された場合には、PFOS及びPFOAに関する対応の手引きに基づき、必要に応じ排出源の特定のための調査を実施し、濃度低減のために必要な措置を検討することが考えられております。

引き続き、地方自治体に対して必要な技術的助言を行ってまいります。

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