武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

ありがとうございます。

このGX実現には、中長期的に腰を据えて取組が必要であると思います。支援や制度などの政策を活用しつつ、経済成長と脱炭素が両立させることが世界的に見ても鍵となるところであります。まずは、我が国においてGX経済移行債を活用しました先行投資支援策や排出量取引制度の導入等の様々な施策を活用しながら、GX実現に必要な国内投資を国民の理解を得ながら進めてまいりたいというふうに思います。

加えて、AZEC等の枠組みも活用しながらGXに資する日本の製品技術を国際展開をし、GXの分野で国際的なリーダーシップを発揮したいと思います。

このような取組により、世界の脱炭素化に貢献しつつ、我が国の経済成長を実現してまいりたいと思います。

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