奥家敏和経済産業省大臣官房審議官

2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

お答え申し上げます。

AI・半導体分野、委員御指摘のとおり、市場の変化が非常に速くて、かつ継続的な研究開発、これは極めて重要です。例えば、ラピダスにおきましては、二ナノ以降の一・四ナノ、一ナノの半導体については、民間資金を活用しながらしっかりと回収して、民間資金を活用しながら開発を続けていくということであると承知しています。

その上で、二〇三〇年度以降の半導体・AI関連支援につきましては、その財政、財源確保の方向性につきましては、将来のAI・半導体産業の状況でありますとか、あと各国どうしているか、各国の政策の動向、あと国内の財政状況、当然のことながら、こうしたことなどを踏まえて決定することになると思います。

いずれにしましても、現時点では、今般策定したAI・半導体産業基盤強化フレームのこの期間、支援期間を延長することは現時点では考えておりません。

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