岩渕友 (日本共産党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

先ほど、答弁の中で、LNGは温室効果ガスの排出が少ないというような答弁もあったかというふうに思うんですけれども、ライフサイクル全体における環境への影響評価、ライフサイクルアセスメントで見てみると、排出が少ないというわけではないんですよね。そして、採掘するときに多くのメタンが放出されること、そして、保管時や運搬時など、最終的な燃焼時も含めると、石炭火力の一三三%の温室効果ガスを排出するというデータもあるわけですよね。つまり、排出少ないなんて話じゃないってことなんですよ。

資料の二を見ていただきたいんですけれども、ところが、長期脱炭素電源オークションで、LNG火力が五百七十五万六千キロワット、一〇〇%約定しているんです、一番右ですね。これ、LNGがなぜ脱炭素電源になるんでしょうか。

前後のやりとり

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