礒崎哲史 (国民民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

局長、ありがとうございます。

皆さんのお手元にまさにその数字をお配りをさせていただきました。

これ、こういう言い方をするかどうか分かりませんが、十五か月予算とかですね、そういう見方を仮にした場合に、今年度、今審議しているものの当初予算は百億円、そして十二月に行われました臨時国会で確認された補正予算が三百六十億円ということで、合計すると四百六十になるんですけれども、その前年度、一年前が同じような十五か月予算という見方をしますとどうだったかというと、合計すると五百億ということになります。

これまで順調に増額を図られてきたこのインフラに関する補助金の予算、この見方をすると、若干頭打ちなのかなという見方をしてもいいのかもしれませんし、予定どおりに進んできているという見方をしてもいいのかもしれません。

どういう見方をしていいのかということで、どういう見方をすればいいのかということがちょっと一つ疑問として頭に浮かんでいるんですが、その中で、改めて確認ですけれども、この充電器ですとか水素ステーションの設置について、そもそも政府の目標に対しては現状どういう形で進捗してきているのか、この点についても確認をさせていただきたいと思います。

〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕

前後のやりとり

110の発言を見る

118の発言を見る