武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

まさに開幕まで三週間ということですけれども、万博で体験できるコンテンツが明らかになってきていることから、この魅力等の発信をいかに強化をしていくことが大事なのかなと、この機運醸成の重要さを考えているところであります。

昨日もヘルスの関係がまたオープンしたということで、一つ一つ広がってきているというのは実感をしているところでありますけれども、具体的に申しますと、国内外のパビリオンで見ることのできる、今おっしゃっていただいたiPS心臓、またアンドロイド、これらの最先端技術、我が国では初めて見ることのできる芸術の数々、また全国各地のお祭り、また大相撲、毎日開催される水上ショーなどのイベントについて、公式ガイドブック、あるいは「ぴあ」などの雑誌、SNSなどを活用しながら情報の露出拡大について取り組んできたところであります。

大阪・関西万博の機運醸成につきましては、来場万博の魅力等の発信の量と質を第三者からの拡散も含めて強化をすること、また関西圏のリピーター拡大などを方針とし、取組を進めているところであります。

まさに、これから開幕に向けては、博覧会協会においてテレビ局と連携をした特番の放映等を行うとともに、開幕後も含めインフルエンサーを活用した積極的な魅力発信、また、私自身も出演し、済みません、チケット購入方法の分かりやすい解説動画、記録しましたけれども、これらも展開していく予定であります。

引き続き、担当大臣として、経済産業省のSNSを含めたあらゆる媒体を駆使しながら、関係省庁、自治体、協会、参加国など、関係者一丸となって万博の魅力を発信してまいりたいと思っております。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)